てぃーだブログ › 沖縄的、営業活性化ノート › 経営革新塾での学び › 7/26の経営革新塾の課題。気づき。

7/26の経営革新塾の課題。気づき。

2008年07月29日 08:43
7月26日(土)第4回目受講での気づき。

1.セミナーでの課題に上積みして自ら設定した課題に取り組むことはリターンが大きい。
Aさんは、課題とは別に、事業計画をつくってみんなの前でレビューするとコミットメントした。

2.沖縄には県外からは沖縄に癒しを求めてくる女性のお客様が多い。
今まで、沖縄旅行は女性が多いとは思っていたが、東京で仕事をバリバリして残業で疲れているから癒されたいという目的があるとはわからなかった。

3.手探りで始めた農産物事業も成長できる。
新事業で農産物生産を始めて、売り方もわからないところから店頭販売、通信販売、新商品販売と成長させられるものだと感心した。

4.HPやブログでは、素人に伝える用、プロに伝える用と分けたほうがいいのか?
建築資材販売業は、設計事務所が中心的なターゲットだと思う。でも仕様だけでは売れない。
設計事務所が顧客を喜ばせることをイメージしやすいことに重点を置いた施工事例が有効かと思う。

5.家を建てたお客さんが喜んでいる、幸せであるという言葉を集めるといい。
それは設計事務所や施工会社、資材会社のためだけでなく、お客さん自身のためにもよい。
お客さんは自分で満足していることを文字にすることで改めて実感できる。
大きな買い物だけに、設計から建築、入居までのドキドキワクワクを記録することを勧めるとよいと思う。

6.HPを統一感を持った色合いでつくる。会社のイメージカラーもあるが、それよりも売りたい商品との整合性がお客さんに好印象でもたれる色使いがよい。原則は暖色だろうなあ。

7.サンプル請求で終わると、すごくもったいない。気軽に簡単にサンプル請求できるのはいいことだが。
コストの面とサンプル請求者の選別(買う前提の人に絞り込む)効果を狙って、まずは写真サンプルというのは、どうだろうか?
超密度というか、超微細な画像、使用している映像で見てもらう。
インターネット接続環境によっては、ネットで提供もできるし、CDに焼いておいて送ってもいい。

8.女性モデルの写真は素材集から選べるとは知らなかった。
人のモデル写真は本人の許可を得てホームページやチラシに使うものと思っていた。

9.開業時に無料100人体験企画を実施した事例。
無料でも、現在○人が体験したと人数経過をブログに書くと応援する人やお客さんが見てくれる。
自分が成長しているところを見てもらうことができる。

10.妥協しない商品選び。
大手メーカーの商品ではなく、自分がこれだと思える商品を妥協なしで探す。
同時に、商品が流行なのか、選ばれているのかを知るために大手メーカーのパンフをもらい、説明を聞く。
新しい商品と大手の商品との違いを知ることができる。

11.時間を作る。エレベーターの閉まると行き先階とどちらを先に押すかで、1秒無駄がない。
時間の節約は、無駄時間に気づく、その積み重ねで時間を生み出す。という感覚だと思う。

12.ポジショニングマップ。なかなかよくわかってない。
戦う相手を見誤っていることがおおい。
データを捉えてつくる。競合が誰なのかを見極める。
自分だけ、自社内、同業同士だとどうしても今まで気づかなかった見方がよくできない。
意識の高いこのセミナーなら、周りの人の指摘が大いに参考にできる。

13.競合との違い、自分の立ち位置を見つけて満足してはいけない。
それだけでは、ただそれだけ。
そこからどういう売り方、別の軸を見つけ出さなければ、意味がない。

14.お客様からみた商品の価値(用途)を徹底的に考える。
「二日酔いになりたくない」というお客さんの欲求から見ると、ウコンでもリポDでも何でもいい。
すると、競合は二日酔いに効くもの全部となるなあ。
たとえば、「二日酔い防止には、なにか必要だけど、あまり(化学的な)薬っぽいのは飲みたくないなあ」という欲求がないのかを考えてみる。
すると、ひとつの軸になる。「薬→薬っぽい→0←漢方っぽい←漢方」とか「薬→薬っぽい→0←化学っぽくない←ウコン」とか。

15.隣の席の人と話をして、いままで気づかなかった競合に気づいた人がいる。
同じことを、仮に同業者や友人から言われても、すなおに受け入れるかどうか…

16.「~なら、上原英樹」と言われる、なら屋になる。
なら屋になるのは、いくつかのパターンがあると思う。
ある分野で専門家で、その分野では誰がもみとめざる得ない専門家というパターン。だれよりも知識、経験、判断力、影響力がある、一流。
そうでないパターンは、「上原英樹であるということ」の、なら屋。
専門性や知識や経験は、それなりにあればいい。
一生懸命さなら上原、クライアントのことを考える人なら上原、わかりやすく説明するなら上原英樹。となるようにしたい。

17.イベントをする。
イベントの目的は、自分か自分の商品を印象付ける、販売に結びつける。
そうだ。いままでイベントの内容や開催ノウハウに意識がいっていたが、その結果、どうなるということにしっかり意識をしなければならない。

18.顧客獲得コストは、アプローチする、特定するためのコスト。
名簿を持っているのか、電話できるのか、メアドがあるのか、広告でかチラシでか、そのコストは?と考える。
名簿がなくても子育て世代に直にアプローチするなら、土日の公園にいく。たくさんいる。
子供の喜ぶ風船やかき氷とか、おやつ代わりのパンとかを配りつつ、アンケートをする。ITじゃないなあ。

19.第三者のお墨付きを取るのは、消費者に選ばれるためにもいいことだ。
県知事賞とか、大臣賞とか、探せばいろいろな賞がある。

20.やっぱり東京の市場だ。無機質なオフィスにデザイン性、癒しのデザインのあるものを売りこむ。
なにしろ星の数ほどオフィスがある。
なかには機能性だけでなくデザイン性のあるオフィス用品があってもいいなと思う人は絶対いるはずだ。
率は少なくても、母数の桁が違う。

21.SWOT分析
強み、弱みをクールに考えれる。
意外に強くない、問題を抱えているとか見えてくる。
Posted by 常に前進、善心、銭心。│Comments(0)TrackBack(0)経営革新塾での学び
この記事へのトラックバックURL
http://uehide.ti-da.net/t2230165